独自ドメインの決め方 ~初級者向け~

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独自ドメインの種類

独自ドメインの種類

独自ドメインには色々な種類があって料金も変わることをしっておこう

ドメインは、「.(ドット)」で区切られていますが、「.」の一番右側の部分を「トップレベルドメイン」、左部を「第2レベルドメイン」といいます。
ドメイン名の選択は、ブランドやビジネスを確立するうえで最も重要なステップの 1 つと言えます。

http://〇〇〇〇.com
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プロトコル    ドメイン
〇〇〇〇の部分:第2レベルドメイン
.comの部分  :トップレベルドメイン

トップレベルドメイン

トップレベルドメイン(TJD)の種類は多くあり、世界共通で使用できる「gTLD」と在籍国家でしか取得できない「ccTLD」に大きくわけられます。
gTLDの意味は下記表のようになります。
ドメイン提供会社、トップレベルドメインの種類によって、取得料金、更新費が変わってきます。
また、更新すると、初回登録したときよりも極端に費用がかかるドメインもあるため更新費もちゃんとチェックしましょう。

gTLD意味
.com主に企業を対象としたもの
.netネットワークに関する企業を対象としたドメイン
.org非営利団体を対象としたドメイン
.bizビジネスを目的に利用されるドメイン
.info情報サイト等を対象としたドメイン
.name個人を対象とした新しいドメイン

ccTLD:日本の「.jp」,中国の「.cn」など。

まよっちゃうなー

迷ったときは、値段的にもお手頃な「.com」がお勧め!
(相場は1000~2000円/年程度)

第2レベルドメイン

第2レベルドメインは、好きな文字を入力できます。
次の点に注意しながら決めていくとよいでしょう。

1.日本語でも設定できますが、「文字化け」することもあるので避けましょう。
2.ブログに関係するキーワード、ブログ・HP名に関連する
3.長すぎると覚えにくく、印象に残らないので、シンプルで短いものにする。

ドメインを決めるPoint
  • トップレベルドメインは「.com」がお勧め
  • サイト・ブログ名に関連するドメインがいい
  • 短いドメインがいい
  • 日本語ドメインは避けた方がいい

ドメインの確認

ドメイン名が決めても、必ず登録できるわけではありません。
ドメインは住所みたいなものですので、既に使用されていたら取得できません。
確認は下記サイトで確認できます。

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