独自ドメインの決め方 ~初級者向け~

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独自ドメインの取得

独自ドメインの取得

独自ドメインの取得の仕方について

ドメイン取得企業と仕組み

ドメインを管理しているのは「ドメイン登録管理組織」といった組織で、「レジストリ」とも言われています。
ドメインの取得の際は、レジストリに直接申し込むのではなく、その登録作業を行う「レジストラ」という下部業者、あるいは、そのレジストラに登録申請を行う「リセラー(ドメイン取得代行業者)」に申し込む必要があります。
(日本の場合はほぼレジストラ≒リセラーのような扱いで、20社ほど認定を受けていますが、機能してないレジストラもあるようです。)

独自ドメインの取得は、レジストラあるいはリセラーから手にいれることができます。

レジストラで有名なのが、ドメイン取得を最安値でもある「お名前.com」です。
レジストラであるため低価格で購入できるのが特徴です。

リセラーは、レンタルサーバーと連携している業者が多く、ムームードメイン、エックスサーバーもリセラーになります。

ドメインの更新

ドメインは取得しても、だいたい年間毎に更新費用がかかります。
ドメイン更新時期になると指定したメールアドレス宛に通知がいくので、それまでに指定の金額を振り込む必要があります。
支払い方法は銀行、クレジット、コンビニ振込みなど様々な形式がありますが、自動引き落としにしておくと忘れることはないでしょう。

DNS設定

独自ドメイン取得時には、ドメインとIPアドレスのリンク付けを行う作業が行われ、DNSサーバー(ネームサーバー)によって行われます。(DNS:Domain Name System)
DNS設定(ネームサーバー設定)とは、DNSサーバーを利用して、ドメインとサーバーを結びつけるために行う設定です。
独自ドメインを取得したら、DNS設定を行い、独自とメインとレンタルサーバーのIPアドレスを結び付けていきます。
設定方法は、レンタルサーバーのマニュアルの手順に従って行います。
(エックスサーバーの場合は自動で設定されています。)

ネームサーバーの設定 | レンタルサーバーならエックスサーバー
レンタルサーバー「エックスサーバー」のご利用マニュアル|ネームサーバーとは、ドメインの運用サーバーを決定する仕組みとお考えください。エックスサーバーで独自ドメインを使用するには、ネームサーバーをエックスサーバー指定のものへご変更ください。

 

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